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鎌塚氏、震え上がる


完璧なる執事、鎌塚氏シリーズ第7弾
4月2日、世田谷パブリックシアターにてマチネ観劇

作、演出:倉持裕
上演時間:2時間15分(休憩なし)

出 演
三宅弘城・・・鎌塚アカシ
天海祐希・・・大御門カグラ
ともさかりえ・・・上見ケシキ
玉置孝匡・・・宇佐スキミチ
羽瀬川なぎ・・・相良ナオツグ男爵の娘、アガサ
池谷のぶえ・・・八鬼ユラコ公爵夫人
藤井隆・・・相良ナオツグ男爵


ストーリー(梅田芸術劇場HPより)
そこは、山深い場所にそびえ立つ大御門伯爵家の別邸――通称・幽霊屋敷。
そんな屋敷に暮らすのは、女主人・大御門カグラとわずかばかりの使用人――その中の一人に、「完璧なる執事」こと鎌塚アカシがいる。
子供のころから霊感が強く、見えるはずのない「もの」が見えるカグラの能力ゆえか、怪奇現象が絶えない屋敷で、アカシは日々、おびえながら働いている。そんなある日、一年前に病死したカグラの姉の夫・相良ナオツグ男爵と、その娘・アガサが屋敷にやって来る。カグラとは何か因縁がありそうなこの親子には、アカシの長年の想い人、上見ケシキが女中として同伴していた。
カグラとナオツグは何かにつけて衝突、言い争いが絶えない。そんな中、近くに住む侯爵夫人・八鬼ユラコが従者の宇佐スミキチとともに屋敷を訪れる。
次第に明らかになるカグラとナオツグ親子との確執、そして、ユラコの訪問と時を同じくして日々エスカレートしてゆく怪奇現象――。
事態を打開すべく、ついにカグラは封印してきた力を解き放ち、アカシはガタガタ震えながらも主人のために粉骨砕身。
果たしてその怪異の正体とは――?




三宅さんが歌う「守ってあげたい」に天海さんがデュエットで入るんですよ、まさか、天海さんの歌が聴けるとは思っていなかったので驚き嬉し。
三宅さんとともさかさんの相変わらずの丁々発止、池谷さんのコメディエンヌっぷり、が楽しい。
濃い出演者なので逆に藤井さんがいつもより薄めな印象がまたおもしろかった。


by lilymiya | 2025-04-26 15:53 | 観劇 | Trackback | Comments(0)