2025年 02月 01日
SIX 来日バージョン
2017年にケンブリッジ大学の学生によりエディンバラで初演され、その後オフウエストエンド、2018年にUKツアー・・・
2019年にローレンス・オリヴィエ賞の新作ミュージカル作品賞などを受賞。
私は2022年にトニー賞でミュージカル最優秀作曲賞を受賞でこのミュージカルを知って、題材も超好み故、ぜひ見たいと思っていた。
脚本 TOBY MARLOW(トビー・マーロウ)
脚本/演出 LUCY MOSS(ルーシー・モス)
キャスト
ARAGON(キャサリン・オブ・アラゴン)・・・ESME ROTHERO(エスメ・ロセロ)
BOLEYN(アン・ブーリン)・・・・・・・・・・YNA TRESVALLES(イア・トレスヴァレス)
SYMOUR(ジェーン・シーモア)・・・・・・・LIBERTY STOTTOR(リバティ・ストッター)
CLEVES(アナ・オブ・クレーヴス)・・・・・・HANNAH VICTORIA(ハンナ・ヴィクトリア)
HAWARD(キャサリン・ハワード)・・・・・・LIZZIE EMERY(リジ―・エメリー)
PARR(キャサリン・パー)・・・・・・・・・・ELOISE LORD(エロイーズ・ロード)
キャストが全員ハンドマイクを持って演じているのは、ガールズグループのコンサートに来ているかのようで、とても楽しかった。
オリジナルキャストアルバムを何度も聴き、「セシルの女王」も再読していったので、より一層。
それにしても、日本版キャストのチケットを取らなかったのは大失敗だったなぁ・・・。
日本版の再演を望みます。
追記(2025年5月)
日本版キャストがWE公演をすることが決まったようです、素晴らしい!
by lilymiya
| 2025-02-01 14:44
| 観劇
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